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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



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今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。


「神は羽をもってあなたを覆い、翼の下にかばってくださる。神のまことは大盾、小盾。」
(詩篇91篇4節[新共同訳])

 

イエス様が「空の鳥を見るがよい」(マタイ6章26節)と言われ、自然界の営みから神様の御心を教えられました。現代も神様は自然界の営みから御心を悟らせてくださいます。

ある女性の飼っているニワトリの一羽がいなくなりました。探しましたがどこにも見当たりませんでした。そのニワトリは、人なつっこく、よく卵を産んだので、彼女はとても悲しくなりました。2週間後、彼女が仕事に出掛けようとすると、なんとニワトリは玄関の入口に座っていました。彼女は撫でようとかがみながら、彼女を驚かせたことを 少し叱ってやりました。すると、小さな黄色い頭が母鶏の羽から ひょっこりのぞきました。その小さな生き物は、首をかしげながら、彼女に向かって「ピッ」と鳴きました。そして、次の頭が飛び出しました。そしてまた次です。全部で5匹のひよこが母鶏の羽の優しい覆いによって、温かく安全にくるまれていました。その後数日、彼女は母鶏が注意深く、忍耐強く小さなひよこたちを世話する様子を見るのが楽しみでした。寝る時間になると、母鶏は座って羽を広げ、その下でひよこたちを休ませるのでした。

この母鶏が羽の中にかくまうために子供たちを呼び寄せるたびに、彼女は冒頭の詩篇91篇の御言葉を思い出しました。

彼女は「神様が与えてくださる逃れ場に平安と休息とを見出すことができます。どんな恐れや疲れが私たちに重くのしかかっていても、神様は、私たちがその招きに応えて御翼の下に身を寄せ、保護と平安を得ることを、いつも待っていてくださいます。しかし私たちは、そのことをしばしば忘れてしまうのです。」と言います。

私たちの肉眼には見えませんが、神様は母鶏のように「羽をもってあなたを覆い、翼の下にかばって」いてくださいます。どんな時でも主なる神を仰ぎ、信頼しましょう。


                           2026年4月19日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年4月19日




 
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 聖書朗読箇所



2026年4月12日





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 聖書朗読箇所



2026年4月5日




 
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  聖書朗読箇所



2026年3月29日




 
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 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
4がつ19にち


 






どうが


2026ねん
4がつ12にち











どうが

2026ねん
4がつ5にち



 





どうが

2026ねん
3がつ29にち



 





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今後の予定
4月19日(日);伝道礼拝・愛餐会

5月3日(日);役員会

5月10日(日):母の日礼拝

5月17日(日);伝道礼拝・教会総会

5月24日(日);ペンテコステ礼拝・聖餐式