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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。


「座るのも立つのも知り 遠くからわたしの計らいを悟っておられる。」
(詩編139編2節[新共同訳])

 ピューリッツァー賞の写真1枚で世界の人々の心が動きます。報道写真以外でも、私達の撮る1枚の写真が生涯の記念となることも多くあります。

ある女性がアルバムにある昔の写真を見ていた時のことです。半世紀前のことですが、彼女が夫と婚約中に参加した親族の集まりで撮られた1枚が目に留まりました。みんなで記念写真を撮ろうと集まっていたとき、彼女は婚約者の隣に立っていました。最後の瞬間、彼女がまだ「正式な」家族でないことに気づき、 急いで脇に寄りました。その写真は、婚約者を除いて全員がカメラマンの方を向いていました。彼だけが横を向いて彼女を見守っていました。

結婚して53年経った今、彼女はその写真を見て微笑みました。何年も経った今でも、彼女は愛情をこめて目を向けてくれる夫に恵まれているからです。その彼女は、こう言います。「これは素晴らしいことですが、聖書はさらに大きな祝福があると言っています。私には『あなたの出(い)で立つのも帰るのも……今も、 そしてとこしえに』(詩編121編8節)見守ってくださる天のお父様がおられます。これは、神様を信頼するすべての人への保証です。困難な時や、他の人々の支援が受けられない時であっても、私達は決して一人ではありません。人生の状況にかかわらず、私達は皆、神様が私達を見て、永遠の愛をもって気遣ってくださると知ることができます。」

見つめられ、見守られていることは幸いですが、それ以上に神様に見つめられ、見守られていることは、何よりの幸いです。何故なら、神様は人生のあらゆる時に、私達と共におられ、私達を助けてくださるからです。


                            2026年3月8日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年3月8日




 
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 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年3月1日





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 聖書朗読箇所



2026年2月22日




 
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  聖書朗読箇所



2026年2月15日




 
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 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
3がつ8にち


 






どうが


2026ねん
3がつ1にち











どうが

2026ねん
2がつ22にち



 





どうが

2026ねん
2がつ15にち



 





どうが

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今後の予定
3月29日(日);棕櫚の聖日・伝道礼拝・卒業進学進級祝福式・愛餐会