聖名と御宝血を崇めます。
「主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。」
(詩篇23篇1、4節)
「子は親の背中を見て育つ」と言われますが、孫も大切なものを受け継ぎます。
ある人の亡き祖母は、困難な人生を耐え抜きました。彼女は、愛することを心から学ぶことのなかった男性と結婚しました。それでも彼女は、家族を支えることに人生をささげ、家族の必要のためだけに生きました。夫に見捨てられ、誰かがそばにいてくれることを必要とした時が何度もありましたが、そこには誰もいませんでした。それでも彼女は信仰を持ち続けました。困難な時には神様に祈り、恵みの時には神様が与えてくださるものに感謝しました。彼女は決して信仰を手放すことをせず、最後には彼女の忍耐は実を結びました。夫は変えられ、子どもの1人は牧師となったのです。更に、彼女の子孫は30人以上となり、孫たちは皆、神様を信じ、知っています。
その孫の1人が言います。「祖母がついに棺の中に安らかに横たわった時、『主はわたしの救い』という御言葉が刻まれた白い布が彼女の上にかけられました。彼女はあらゆる困難に打ち勝ち、信仰をもって救いの道を歩み抜き、ついに神様にお会いすることができたのです。祖母の信仰は、私の信仰に霊的な導きを与えてくれました。」
口先の言葉でなく、その背中で伝えられたものは、家族に大きなインパクトを遺します。私達も日々の何気ない行動で、人生の一番大切なものを家族に伝えて参りましょう。
2026年3月22日 山手教会牧師 竹内紹一郎
2026年3月22日

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