聖名と御宝血を崇めます。
「旅人をもてなすことを忘れてはいけません。そうすることで、ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなしました。」
(ヘブル人への手紙13章2節[新共同訳])
ある女性看護師が夫と共に休暇から車で帰る途中、高速道路のサービスエリアに立ち寄りました。歩きまわって足腰をほぐしていると、一人の男性が近づいてきました。彼は私にビスケットを分けてくれないかと尋ねました。彼女は持っていないと答えると、彼はその場を離れました。その時、車にピーナッツバタークラッカーの小袋が数袋あるのを思い出しました。車に戻って、それらを手に取り、辺りを見回してその男性を探し、別の人に食べ物をくれるように頼んでいるのを見つけました。彼がその人から離れていくのを見て、彼女は近づき、「ビスケットはありませんが、クラッカーが数袋あります」と言いました。彼に食べ物を手渡すと、彼の表情が心配から安堵へと変わりました。
彼女は、車に戻るために歩いている時、冒頭の御言葉が心に浮かびました。そして、「私たちは、しばしばとても忙しくて、気が散っているために、困っている人々を見過ごしてしまいます。見知らぬ人に食べ物を提供することで、私はイエス様に食べ物を提供したのです。あの日、私はなんと大きな祝福を受けたことでしょうか!」と思いました。
私たちの周囲にも、生活苦だけでなく、自然災害や戦災のために人々が助けを求めています。その人々を思いやり、「この最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」(マタイ福音書25章34、40節)と語られる主イエス様に応えていきましょう。小さなことであっても、主は喜ばれ、そして祝福して下さいます。
2026年4月12日 山手教会牧師 竹内紹一郎
2026年4月12日

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