聖名と御宝血を崇めます。
「初めからのことを思い出すな。昔のことを思いめぐらすな。見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。あなたたちはそれを悟らないのか。わたしは荒れ野に道を敷き砂漠に大河を流れさせる。」
(イザヤ書43章18、19節[新共同訳])
ある夫婦は、森をハイキングするのが大好きです。新鮮な空気、高い木々、野の花々、そして鳥のさえずり。自然の中で過ごす1日は、夫婦の魂を高揚させてくれるからです。
しかし、ハイキングに出かけて、荒涼とした山火事の跡を見つけると心が騒ぎました。 黒くなった小枝や切り株が地面に散乱し、かすかな煙の臭いが漂っていました。でも、そこに近づいて見てみると、何か別のものがあることに気づいたのです。土の中から小さな緑の芽が頭を出していたのです。黒くなった枝の上にカルミア(アメリカシャクナゲ)の花が咲いていました。よく探してみると、灰の中からも新芽が出ていました。
それを見て夫婦は「一切を焼き尽くす山火事のような人生の惨事に遭うと、人は過去のことをあれこれ考え、気まずい会話や、逃してしまった機会、疑問の残る人生の選択などを無限に繰り返し思い出してしまいやすいことです。しかし神様は、私たちが『もしも、こうだったら』という思いや後悔にとらわれてしまうことを望んでおられません。イザヤ書43章の聖句(冒頭の御言葉)の中で、神様は、目の前にある良い物を見ることを妨げてしまうかもしれない過去のことを、忘れるよう励ましておられます。私たちが新芽を探せば、神様が前向きな未来への道を用意してくださっていることを信じて、前進し続けるための希望と力を見つけられるに違いありません。」と導かれました。
愛とあわれみ豊かな神様は、私たちの前を歩み、常に私たちと共におられます。そして、私たちのために備えておられる前向きな未来に目を向け続けるように、思いを新たにしてくださいます。過去にとらわれることなく、新しいことをしてくださる神様と御言葉の約束を受け止め、前を向いて進みましょう。
2026年5月10日 山手教会牧師 竹内紹一郎
2026年5月10日

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