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2026年 標語 「どんなことでも、思い煩うのは やめなさい。何事につけ、感謝を 込めて祈りと願いをささげ、 求めているものを 神に打ち明けなさい。」 (ピリピ人への手紙 4章6節)



 山手教会感染 予防対策について








今週の牧師からのご挨拶

聖名と御宝血を崇めます。 


「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。」   
(エレミヤ書29章11節)

厳しい環境に置かれて望みを失うことがありますが、聖書は望みを失った人に素晴らしい道を備えられた多くの人の姿が記されています。

ある女性は、25年間、高校で英語を教えてきましたが、退職することになりました。ここ3年間、心の傷を負い、本当は教え続けたかったのですが、心の健康が限界に達してしまったのです。一生懸命に働き、彼女の人生を賭けて愛してきた仕事が、今や、涙、不安、疑いの原因となっていました。彼女は自分を必要とする生徒を置き去りにするように感じ、神様を失望させてしまうことを恐れていました。

しかし、神様は彼女のために新しい道を備えておられました。地元の図書館でのパートタイムの仕事がそれでした。図書館で大人向けの作文教室を始めることになり、何かすることがあることが嬉しく、その仕事を引き受けました。作文教室を導き、自分自身の教師としての思い出を書き綴る中で、再び自分を取り戻しました。その後、作文教室は大きく成長し、それは彼女を頼りにしてくれていると共に、彼女を励ましてくれています。また、彼女の健康は退職してから6か月のうちに快方に向かい、再び幸せな気持ちでいます。

彼女は「私は自分が役に立たず、壊れてしまったと思っていたとき、神様は私がいるべき所に私を置いてくださいました。」と神様の確かな導きを思い出し、感謝しています。

私達の人生には、他に道がないように思える時がありますが、御言葉の約束に立って歩み出す時、神様は私達の前に新しい道を備えて下さいます。神様を見上げて参りましょう。


                           2026年5月3日 山手教会牧師 竹内紹一郎

聖日礼拝

2026年5月3日




 
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 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所



2026年4月26日





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 聖書朗読箇所



2026年4月19日




 
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 礼拝説教要旨


  聖書朗読箇所



2026年4月12日




 
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 礼拝説教要旨


 聖書朗読箇所


CSれいはい

2026ねん
5がつ3にち


 






どうが


2026ねん
4がつ26にち











どうが

2026ねん
4がつ19にち



 





どうが

2026ねん
4がつ12にち



 





どうが

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今後の予定
5月3日(日);役員会

5月10日(日):母の日礼拝

5月17日(日);伝道礼拝・教会総会

5月24日(日);ペンテコステ礼拝・聖餐式