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2026年2月22日聖書朗読箇所(ヨハネによる福音書7章10節~18節)
10:ヨハネによる福音書/ 07章 10節
しかし、兄弟たちが祭に行ったあとで、イエスも人目にたたぬように、ひそかに行かれた。
11:ヨハネによる福音書/ 07章 11節
ユダヤ人らは祭の時に、「あの人はどこにいるのか」と言って、イエスを捜していた。
12:ヨハネによる福音書/ 07章 12節
群衆の中に、イエスについていろいろとうわさが立った。ある人々は、「あれはよい人だ」と言い、他の人々は、「いや、あれは群衆を惑わしている」と言った。
13:ヨハネによる福音書/ 07章 13節
しかし、ユダヤ人らを恐れて、イエスのことを公然と口にする者はいなかった。
14:ヨハネによる福音書/ 07章 14節
祭も半ばになってから、イエスは宮に上って教え始められた。
15:ヨハネによる福音書/ 07章 15節
すると、ユダヤ人たちは驚いて言った、「この人は学問をしたこともないのに、どうして律法の知識をもっているのだろう」。
16:ヨハネによる福音書/ 07章 16節
そこでイエスは彼らに答えて言われた、「わたしの教はわたし自身の教ではなく、わたしをつかわされたかたの教である。
17:ヨハネによる福音書/ 07章 17節
神のみこころを行おうと思う者であれば、だれでも、わたしの語っているこの教が神からのものか、それとも、わたし自身から出たものか、わかるであろう。
18:ヨハネによる福音書/ 07章 18節
自分から出たことを語る者は、自分の栄光を求めるが、自分をつかわされたかたの栄光を求める者は真実であって、その人の内には偽りがない。