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聖名と御宝血を崇めます。 「この神こそ、天と地と海と、そしてその中にあるすべてのものを造られた方です。」 (使徒行伝14章15節「新共同訳}) ある女性に娘が生まれて間もなくのことでした。夫が娘を抱き、哺乳瓶でミルクをあげていたとき、看護師が赤ちゃんの呼吸が苦しそうにしているのに気づきました。すると、看護師はすぐに夫をそっと押しのけ、医療スタッフが小さな娘のまわりに駆け寄って取り囲みました。赤ちゃんは明らかに苦しんでいたのです。すぐに娘は新生児集中治療室(NICU)に移されました。
その後、女性が娘のもとを訪れるごとに、状況は厳しくなり、重い心を抱えて、さまざまな思いを巡らせながら病院をあとにしました。彼女は母親として無力感を覚えました。 車を運転して病院を後にする時、ふと前方を見つめると、彼女の目の前にはキラキラと輝く海と美しい青空が、何の遮(さえぎ)りもなく広がっていました。その瞬間、彼女は神の聖霊の働きを強く感じ「神様はすべての物の創造主であられることを確信しました。そして必ずや、御自分でお造りになり、命を与えなさった娘の世話をしてくださるに違いない。」と確信することができました。
その時以来、彼女の心は軽くなり、心配は神様への賛美へと変わりました。彼女を知り、見守り、心を配ってくださる神様への賛美を口ずさんでいたのです。神様のご臨在が共にあることで、彼女の心は励まされ、信仰も強くされました。
それから40年が経った現在でも、彼女が娘の誕生日を祝う時、あの日のことを思い出します。そして、あの日以来ずっと、神様が彼女と娘と共にいてくださったことを、改めて心から賛美せずにはいられないと言います。 私達を造られた神様は、私達を支え、育み、守ってくださり、必要を満たしてくださいます。まず、主なる神様を信仰をもって仰ぎ、信頼しましょう。
2026年1月11日 山手教会牧師 竹内紹一郎
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2月1日(日);臨時教会総会 2月15日(日);伝道礼拝・愛餐会 2月22日(日);ケズィック・コンベンション神戸大会(会場;当教会)
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