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2026年4月26日聖書朗読箇所(ヨハネによる福音書7章37節~44節)
37:ヨハネによる福音書/ 07章 37節
祭の終りの大事な日に、イエスは立って、叫んで言われた、「だれでもかわく者は、わたしのところにきて飲むがよい。
38:ヨハネによる福音書/ 07章 38節
わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう」。
39:ヨハネによる福音書/ 07章 39節
これは、イエスを信じる人々が受けようとしている御霊をさして言われたのである。すなわち、イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊がまだ下っていなかったのである。
40:ヨハネによる福音書/ 07章 40節
群衆のある者がこれらの言葉を聞いて、「このかたは、ほんとうに、あの預言者である」と言い、
41:ヨハネによる福音書/ 07章 41節
ほかの人たちは「このかたはキリストである」と言い、また、ある人々は、「キリストはまさか、ガリラヤからは出てこないだろう。
42:ヨハネによる福音書/ 07章 42節
キリストは、ダビデの子孫から、またダビデのいたベツレヘムの村から出ると、聖書に書いてあるではないか」と言った。
43:ヨハネによる福音書/ 07章 43節
こうして、群衆の間にイエスのことで分争が生じた。
44:ヨハネによる福音書/ 07章 44節
彼らのうちのある人々は、イエスを捕えようと思ったが、だれひとり手をかける者はなかった。